開発ストーリー

なぜ私がオリエンタルラインを開発したのか

構想から30年、開発に10年の歳月を掛け、日本人に合ったシステムを開発しました。

Dr MURAKAMI

Dr MURAKAMI

代表挨拶

今から40年以上前に歯科医師になりました。


歯科大学の学生の頃から、矯正治療に興味を持ち、矯正専門医のところで自ら学んできました。


私が歯科医師になったばかりの頃は歯列矯正と言えば、ワイヤー矯正しかありませんでした。


私自身、多くの患者さんの歯並びをワイヤー矯正で治してきました。


しかし、ワイヤー矯正治療だけでは、納得のいく治療結果を得られる患者さんばかりではなく、限界を感じることがありました。


そんな中、目分量で歯を動かす「アナログ矯正」から全て計算して動かす「デジタル矯正」で歯を動かせないかと漠然と考えていた頃があります。


それから程なくして、アメリカでワイヤーで矯正するのではなくマウスピースで歯列を治すという手法が始まったことを知りました。


私はすぐに米国の本社にコンタクトを取り、日本でも取り扱わせてくれないかと話をしました。


しかし、日本の歯科医師に直接販売するルートがまだないということで、断られてしまいました。


そこれで私は、以前から構想していた歯列矯正のデジタル化を、自分で開発しようと心に決めました。今から18年ほど前のことになります。


歯科医師の経験や手先の加減や目分量に頼って歯を動かしていくワイヤー矯正とは違い


マウスピース矯正は人工知能を活用してデジタル化された歯列矯正のため


正確に必要な移動スペースや最適治療期間、マウスピースの必要枚数などを綿密に計算してくれます。


このAIソフトを長い年月を掛けて独自で開発し、これまで8000人以上の方の歯並びをこのシステムで治してきています。


当初は自分の患者さんだけを治していけば良いと考えていましたが、私の知り合いの歯科医師で、他のマウスピース矯正で治せないケースが出ていて困っているので


助けて欲しいという声があり、全てこのシステムでやりなおし治療をして、全ての方の歯並びをきれい治し、笑顔で終了しています。


このように、オリエンタルラインは、日本人の歯や骨、骨格に合わせた最適な歯牙移動方法で開発したものですので、

他のマウスピース矯正で完全に治りきらなかった方や、過去に一度歯列矯正をして後戻りをしてしまった方などの再治療としても多くの実績があります。


真剣に歯並びを治して行かれたい方、後戻りなどで再治療を検討されている方も、是非一度ご相談下さい。


このマウスピースが、困っている方々の役に立てると、長年の歳月を掛けて開発した私も嬉しい限りです。